大垣市 パーツの役割  田中モータース商会

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パーツの役割

整備明細によく出るパーツの説明

 オルターネーター

オルタネーターとは、車のバッテリーに充電する電気を発電するものです。
昔はダイナモがつかわれていました。ダイナモは直流発電機
今のオルタネーターは交流発電機です。
オルタネーターは交流で発電しますが、ダイオードを6つ使って
直流に直してバッテリーに電力を送っています。
10万キロ前後でオルタネーターが壊れるのでリビルトやOHしておきましょう

 タイミングベルト

タイミングベルトとはクランクシャフトとカムシャフトをつないでいるベルトです。
いわゆるピストンの動きとバルブの動きを決まった動きをさせるために
コグベルトでコマが割ってあります。
もしコマが飛んだりしたらエンジンが壊れるかして大ダメージを追ってしまいます。タイミングベルトは車種によって変わりますが、
一般的には10万キロ、10年以内を目安にそれより早めに交換しましょう。

 タイロット

タイロットとは、いわゆるステアリングラックとタイロットエンドを結ぶ部品です。
ステアリングを左右に切るとタイロットが伸び縮みしてタイヤを傾けるように動きます。
タイロットにガタが発生したら寿命と判断できます。

 タイロットエンド

タイロットエンドはいわゆるタイロットとナックルを結ぶものです。
トー調整はこのタイロットを伸ばしたり縮めたりして行います。

 タイロットエンドブーツ

タイロットエンドブーツはタイロットエンドのボールジョイントの
錆びを防ぐために、水などが入らないようにかぶさっているブーツです。
タイロットエンドブーツが破れると車検には通りません。

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